이미자 유달산아 말해다오

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이미자 유달산아 말해다오  イ・ミジャ 儒達山(ユダルサン)よ言ってくれ






エレジーの女王・ 李美子 / イ・ミジャ / 이미자さんです。

とにかく韓国トロット界ではそのニックネームの通り歌の女王的な存在だそうでして

確かに1957年のデビュー以来の素晴らしいキャリアとその歌に対する本気の情熱は

こやって新参者がちらと動画を拝見するだけだって十分に伝わります。




何よりその歌声が美しい。

たっぷりと情感を込めて、そしてこの何とも言えない透明感のあるボーカル。

ここまでの大御所になるとたいていは歌い方を大きく崩したりするものですけど、

彼女はそうはならない。

たとえ少々崩したフレーズになっても決して下品にならないスムーズな歌声は

やはり大勢の人に支持されるようにほんとうに素晴らしい思います。



わたしはこの曲を動画で観てから一気にファンになりました。

夜風の吹く野外のステージで歌う姿が胸を打ったのです。

綺麗なブルーのドレスが風になびいて

そこでイ・ミジャさんが丁寧に丁寧に感情を込めてうたう歌がほんとうに素晴らしくて

ぐいぐい引き込まれ最後には涙がぽろぽろ出たんですよね。

歌のもつ力はかくも素晴らしくすごいものだと思います。




 

 

 

 


 

 

 

 

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이미자 유달산아 말해다오」への2件のフィードバック

  1. b-minorさん
    ご無沙汰してますが、ROMはしてます(^_^;)
    やっぱりイミジャは韓国歌謡では別格的存在ですね。
    と、偉そうに言いながら、Morris.はこの曲知りませんでした(>_<)
    ちなみにMorris.の個人的なイミジャベスト5は以下のとおりです。

    ソムマウルソンセンニム 島の村の先生
    ヨラホプスンジョン 十九の純情
    トンベクアガシ 椿娘
    ヨジャエイルセン 女の一生
    ファンフォネブルス 黄昏のブルース

    ユダルサン(儒達山)はモッポ(木浦)の象徴みたいな山です。イナニョンの不朽の名曲「モッポエヌンムル 木浦の涙」にも登場します。山の中腹にはこの歌の歌碑もあります。もしかしたら、このイミジャの歌も名曲へのアンサーソングあるいはトリビュートソングなのかもしれませんね。Google翻訳を利用して、ざっと訳してみました。作詞はパニャウォル(半夜月)です。

    花咲く儒達山 花詰む乙女
    月浮かぶ栄山江 青年の朗唱
    懐かしさ忘られず千里の道を歩んだ
    かの人々は今何処に
    儒達山よ話しておくれ
    少しでいいから

    古えの露積峯 今もそのまま
    霧にかすむ三鶴島に 眠る水鳥
    懐かしみ悲哀を語る昔の歌
    聴かせておくれ 聞こえぬか
    栄山江よ語っておくれ
    僅かでいいから

    Morris.は木浦には(たぶん)3回行ったことがあります。3回ともユダルサン登りました。たかだか二百メートルちょっとなので、大したことはありません。
    ヨンサンガン(栄山江)やサマクト(三鶴島)も両方の歌に出てきますね。
    歌を聴いてるうちに、また木浦に行きたくなりました。

    http://d.hatena.ne.jp/morisakikazuo/20051114#p1

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  2. Morris.さん
    ありがとうございます。
    素晴らしい訳詞に感動いたしました。

    この曲はイ・ミジャさんレパートリーの中では
    比較的に地味な感じなんでしょうかね??
    自分は何故かもうこのイントロからしてぐっと胸に迫るものがあって
    ほんと大好きなんですよね。

    自分でもネットで何とか訳してみたりしましたけど
    何せ木浦の地名がわからないもので歌詞もいまひとつわからず終いだったんです。

    いやあ歌詞からしてなんと美しい!
    儚げで、それでいて物悲しくもあり
    ほんとうに胸に沁みるメロディーだと思います。
    これでまたひとつ愛する韓国の歌が増えました。うれしいです。

    Morris.さんの木浦行きの日記はもちろん読み返して拝見しました~
    2008年のときは儒達山の画像もたくさん出て来ていたので
    この歌を聞きながらじっくり読ませていただきましたよ!

    木浦はあまり賑やかではない町のように見えて
    それがまた落ち着いた何ともいい雰囲気だというのが日記からも伝わります。

    自分も一度はこの儒達山に登ってみたいなぁって思いました!

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