韓国トロットをこれで聴いてます。

001使用機材

Digital Audio Player   iPhone6Plus

ポータブル DAC                  SONY  PHA-3

ヘッドホン                             SONY   MDR-Z1000

iPhone  –   PHA-3  接続Lightningケーブル
ロジテック LOGITEC
LHC-UALAN08 [AVケーブル/音楽伝送/Lightning/0.8m]

PHA-3  –   ヘッドホン ケーブル
自作4極ケーブル
線材はモガミ2514黒、
ヘッドホン側コネクタ ヒロセHR10A-7R-4S
プラグ側コネクタ      ヒロセHR10A-7P-4P

 

わたしこの韓国トロットをどれだけ良いサウンドで聴くことができるか?

そのことを考えている時が一番楽しいのです。

自分はもともとはオーディオが大好きでこういった機械ものには

基本的に目がないのですが、

今は家の中に大げさなオーディオセットを揃えなくても

こうやって外を歩きながらだって

それはもう素晴らしいサウンドが楽しめる時代になったんですよね。

196kHz 24bit のハイレゾオーディオファイルはもちろんのこと

DSD音源だってネイティブ再生でしっかりと楽しめるんですよ、って言ったら

わかる人には理解してもらえると思いますけど

ほんと時代ってすごいです。

 

一応画像の機材を説明しますと、

左にあるSONYって書いた羊羹みたいなやつがポータブルDACって言って

奥のiPhoneがプレイした音楽をより高音質に再生するための機械です。

そして肝心なヘッドホンはこれは業務用に作られたもので

ゆったりとリラックスして音楽を楽しむと言うよりも、

たとえば、バンド練習に使うスタジオの真ん中で聴くような

それこそ楽器のエネルギーに押し寄せられるような音の洪水みたいなサウンドを聴くことが出来ます。

これがいいんですよ。

 

その羊羹とヘッドホンをつなぐケーブルは自作です。

この電気を通すケーブルってその種類によってサウンドが変化するんです。

まあこのあたりがオーディオがオカルトだと言われてしまう原因なんですけど、

でも、これはほんとなんですよね。

ですからいろんなケーブルを吟味して、

この韓国トロットが一番いい音に聴こえるようなケーブルを選んで作りました。

オーディオが趣味ではない人から見ると、「何でそこまで(笑)」って感じですけど、

そこがまたすごく楽しいわけです。はい。

 

韓国トロットは現在のところまだハイレゾ音源は発売されていないのですが

それだってこのシステムで聴いたら

それこそ音楽の魂の音まで感じてしまうほどの感動があるわけですよ。

明るく弾けるようなひたすらに明るいハレの音楽。

少々疲れていたってなんだってこれでトロットを聴いたなら

そんなことなんていっぺんで吹き飛んでしまいますよ。

音楽って素晴らしいと思います。

ほんとうに素晴らしい力をもっているものですよね。

 

 

 

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