뚜띠 삼백원 Remix

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뚜띠 삼백원    トッティ(Ttutti) 3百ウォン Remix






2006年に発表された曲で、

YouTubeで偶然見つけてとっても気に入りました。

実は以前にMorris. in Wordland のMorris.さんより

こちらのコメントの中ですでにこの曲を教えていただいていまして、

こうやってビデオを観ながら「どれどれこの曲のタイトルは。。。?」

と調べてみて「あっ」っと気付いた次第です。

と言いますのも、以前一度この曲を歌うトッティは観たことがあったのですけど

もっと静かな曲調で歌っていて、今回の曲とすぐに結び付かなかったのですよ。

まぁ、わたしの耳もそんなものです(笑)

タイトルの3百ウォンというのは、コーヒーの値段のことだそうでして、

女性が夫の財布にひびかないくらいの安い(30円!?)コーヒーだって

あなたと飲めばとても美味しいよ。って言っている歌。

なんかね、ありきたりかもしれないですけれども

そういうのすごくいいなぁって思ってしまいます。

とにかくこのプロモーションビデオがいいです。

炭(練炭?)を売り歩く夫とそれを支える妻のストーリーですが、

そのふたりの暮らしぶりがなんとも微笑ましくてほっこりします。



この曲はオリジナルバージョンがあって同CDにも収録されていますが、

自分はやはりこのRemixバージョンが好きです。

清貧のおとぎ話みたいな映像にこのビートの効いた音楽、

そしてそこにトッテイのお姉さん方の歌う姿が挟み込まれ

なんと言いますか、微妙なミスマッチ感覚が逆に強く印象に残って

何度だって繰り返し観てしまいますよね。



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뚜띠 삼백원 Remix」への2件のフィードバック

  1. b-minorさん、お久しぶりです。
    トゥティの「三百ウォン」のご紹介も懐かしかったです。2006年の曲だったんですね。
    ずっと前にはてなのブログでこの歌取り上げたことがあるとチェックしたら、↓
    http://d.hatena.ne.jp/morisakikazuo/20060228#p1
    チャンユンジョンの「オモナ」の亜流みたいな取り上げ方してて、今読むとちょっと気恥ずかしいものでした(^_^;)
    三百ウォンコーヒーは、自販機紙コップのコーヒーですね。二百ウォンとか四百ウォンの時もあるようです。
    このところ、トゥティもウィンクも、あまり見かけませんね。ちょっと淋しいです。

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    1. Morris.さん
      お久しぶりです!!コメントありがとうございます。
      早速はてなブログ拝見しました!
      以前も確か読ませていただいたのですが、
      今一度曲を聴きながらだといっそう興味深くてすごく楽しいです。
      なるほどなるほど3百ウォンとは自販機のコーヒーなんですね~
      それを知ると尚いっそうリアルにこの歌の意味が感じられます。
      ほんと確かにMorris.さんも書いていられるようにこれはある種のコミックソング
      と言っていいほどの出来ですけど、それでもなんか聴かせてしまうパワーを感じます。
      この韓国歌謡のこういった聴かせる力に自分は魅了されているんだなぁって再確認する思いです。
      年末からいろいろと急がしく生活していましたけど、
      その中でも韓国トロットを聴くとほんとうに癒されるしましたし、
      また気分がパッと明るくなって
      本当にトロットには助けられますね。あらためて素晴らしいと思いました!!

      いいね

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